〜母乳育児を大切な記念に〜
みなさんは子育ての思い出を残したいと思う瞬間はどんな時ですか?
卒園、卒業、成人など。
節目を迎えたときに、その時間を振り返りながら記念を残す。
今回ご紹介するお客様が母乳ジュエリーを作ったのは、まだ卒乳を迎える前でした。
最後の出産を終え、
「母乳が出たこと」
「わが子を母乳で育ててきたこと」
その時間を、今のうちに形に残しておきたい。
そう思って作られたジュエリーには、
過ぎ去った思い出だけではなく、
今まさに続いている親子の時間が込められています。
小さな小瓶に込められた、母乳育児の時間
自分の母乳で作られた商品が届き、蓋を開けたとき。
最初に目に入ったのは、小瓶に入った母乳パウダー。
その姿を見た瞬間、涙がこぼれたそうです。
普段は目にすることのない「自分の母乳」が、目の前にある。
それは、これまでの日々を一瞬で思い出させてくれるものだったのかもしれません。
我が子にあげた母乳が小さな小瓶に残されていることで、
「私はこの母乳で、この子を育ててきたんだ」
と、改めて実感することができます。
そして、その母乳がリングの一部となり、
これから先も身につけられるものになる。
目には見えなかった授乳の日々が、目に見える形になった瞬間です。
•実際にいただいた口コミ
思い出を指元に残せました
【購入したきっかけ】
出産が最後なこともあり、母乳が出たこと、育てたことを何か形に残したかったこともあり購入することを決めました。
【受け取った感想】
蓋を開けた時に目に入った小瓶の粉末に涙しました。まだ卒乳はしていないものの母乳で育てたことが形になって見えて良かったです。リングも母乳部分の一つ一つ少しずつ違っているのも良いなと思いました。記念として作って良かったなと心から思いました。
まだ卒乳していない。
まだ母乳育児の途中。
だからこそ、今しか残せないものがあります。
終わりを迎えてから振り返るだけではなく、
「今、この時間を大切にしたい」
という気持ちを、そのまま形にする。
そして何年後かにこのリングを見たとき、
「この頃、毎日この子に授乳していたな。」
と、今の自分とわが子を思い出せると思います。
そんなふうに、まだ終わっていない「今」を残すことも、
素敵な記念の形なのかもしれません。
大切な思い出を形に残したいと考えている方の参考になりましたら幸いです。
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