なくなっても残るもの

なくなっても残るもの

〜愛おしい授乳の時間をカタチに〜

 

少しずつ母乳が出なくなっていく。

赤ちゃんが大きくなっている証だと分かっていても、

どこか心が追いつかないことがあります。

毎日のように繰り返していた授乳。

その時間が少しずつ変わっていくと、
「この時間も、もうすぐ終わるんだな」
と感じることもあるかもしれません。

今回のお客様も、母乳が出なくなっていくことに寂しさを感じていたそうです。


いつか終わりが来る日々を、残すということ

母乳は、いつまでも同じように残しておけるものではありません。
だからこそ、その一部をジュエリーという形にして残す。

それは、母乳そのものを残すというよりも、その頃の自分とわが子の時間を、いつでも思い出せるようにしておくことなのかもしれません。

抱っこしながら授乳したこと。
眠たい夜に頑張ったこと。
わが子を愛おしいと思った瞬間。

形になったジュエリーが、そんな記憶をそっと呼び戻してくれます。

•実際にいただいた口コミ

寂しさが無くなった
本日届きました!
ありがとうございました(ありがとう)
大切にさせていただきます🥰
思い出に残すことができて本当によかったです✨
母乳が出なくなっていくのがとても寂しかったんですがこうやって残せたので寂しい気持ちは無くなって良い思い出になりました🥺
本当にありがとうございました♡


授乳の時間は、少しずつ変わっていきます。

でも、なくなっていくのは授乳という「時間」であって、そこで過ごした思い出まで消えてしまうわけではありません。

母乳が出なくなっても。
授乳をしなくなっても。

あの日々は、ちゃんと残っていく。

その時間をいつでも思い出せるように、

今のうちにそっと形にしておくのも素敵かもしれません。

大切な思い出を形に残したいと考えている方の参考になりましたら幸いです。


関連記事

保育園と授乳の終わり

仕事復帰まであと2週間で乳腺炎に

#5764

ブログに戻る