それでも、残したかった

それでも、残したかった

〜頑張った時間を指輪に込めて〜

 

「2人目では、母乳育児を頑張りたい。」

1人目では母乳育児ができなかったからこそ、

そんな思いを抱いていたという今回のお客様。


けれど、実際に始まった授乳生活は、思い描いていたものとは少し違っていました。

母乳がなかなか出ない。

それでも、少しでもわが子に届けたいという思いから、日々搾乳を続けていたそうです。

 

今回、母乳ジュエリーに残されたのは、たくさんの母乳だけではありません。
わが子のために頑張った、かけがえのない時間そのものだったのです。


母乳の量だけでは表せない、頑張りがある

母乳育児をしていると、どうしても「どれくらい出たのか」という量が気になってしまいます。

思ったより出ないと、不安になったり、周りと比べてしまったりすることもあります。

けれど、母乳の量だけで、その時間の頑張りを測ることはできません。

 

何度も搾乳をしたこと。
少しでもわが子に届けたいと思ったこと。
思うようにいかない中でも、できることを続けたこと。

そこには、数字だけでは表すことのできない、たくさんの想いがあります。

たとえ母乳がほとんど出なかったとしても、

「わが子のために頑張った」
という時間は、確かにそこに残っています。

実際にいただいた口コミ

思い出を指元に残せました
【購入したきっかけ】
ほとんど出ない母乳を何かの形で残したかったため
【受け取った感想】
感慨深いです。1人目は母乳育児ができなかったため、2人目はがんばりたいと思っていたものの、なかなか母乳が出ず、搾乳をがんばっていた日々を忘れずに、その記憶を指輪として形に変えられて、とても嬉しい。


母乳育児は、誰もが同じようにできるものではありません。

母乳の量も、授乳期間も、授乳の形も、それぞれ違います。

だからこそ、思うようにいかなかったとしても、

どうかその時間まで否定しないでほしいと思います。

母乳がたくさん出たかどうかではなく、

わが子のために頑張った時間があったこと。

その授乳の日々には大切な意味があると思います。

大切な思い出を形に残したいと考えている方の参考になりましたら幸いです。


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