「こうしなきゃ」を手放したら。自分らしい母乳育児で少し楽になった。

「こうしなきゃ」を手放したら。自分らしい母乳育児で少し楽になった。

〜自分の声を大切にする、私らしい母乳育児〜

母乳はどれくらい出ているんだろう。

ちゃんと足りているかな。

もっと頑張ったほうがいいのかな。

 

育児が始まると、

ほんの些細なことまで気になってしまいます。

 

SNSやインターネットが普及して気軽に調べられるようになった今、

「これで合ってるのかな?」と不安になることも。

 

特に授乳は、正解が見えにくいからこそ、

知らないうちに「こうしなきゃ」と自分を追い込んでしまうことがあります。

でも、本当に大切なのは正解に合わせることではなく、

自分とわが子に合う方法を見つけることなのかもしれません。

 

私が選んだ育児を、私自身が認めてあげる

育児に正解はひとつではありません。

完母でも、混合でも、ミルクでも。

早く卒乳しても、長く続けても。

そこに優劣があるわけではありません。

 

大切なのは、

「私はこの方法を選んだ」と、自分自身が納得できること。

 

悩みながら選んだとしても、

その時の自分がわが子のことを考えて決めたのなら、それは十分に愛情のある選択ですよね。

その方法を選んだことで、

ママが少し笑顔になれたり、赤ちゃんとの時間を穏やかに過ごせたりするなら、

それも大切な育児の形だと思います。

 

今回のお客様は、授乳や食事のことを考えることが

少しずつプレッシャーになり、

二人目のお子さまではミルクも取り入れながら、

生後半年ほどで母乳育児を終えられたそうです。

 

そして、「結果、自分の声に耳を傾けて

選択することが幸せかなと思いました。」

とお話ししてくださいました。

 

周りには、たくさんの情報や意見があります。

でも、その中から何を選ぶのかを決めるのは自分自身。

自分の声にも耳を傾けながら、

親子に合った形を見つけていけたらいいのかもしれません。

実際にいただいた口コミ

思い出を指元に残せました

【購入したきっかけ】
2人目の子どもで、最後の機会でしたので今まで頑張ってきた思い出に購入を決めました。母乳をあげることはとても尊いことですので、ぜひ残したいと思いました。

【受け取った感想】
予想通り、素敵でした。ありがとうございます。

【今、育児で悩んでいる方へのアドバイス】
母乳が出る出ない、量人それぞれです。私の場合、完全母乳で頑張りすぎるのではなくミルクも使いながら育児しました。授乳をするとなると服を選ぶし、母乳のためにちゃんと食べなきゃがプレッシャーになり、2人目は徐々にミルクに移行し半年ほどで母乳を終了しました。どれくらい出てるのかな、心配だななど色々と気を揉むことが多いのも事実です。結果、自分の声に耳を傾けて選択することが幸せかなと思いました。育児が始まると些細なことでも悩みは尽きませんが、周りの意見や情報はほどほどに自分の声を大事に自分を信じてみても良いのかなと思います。


自分で選んだ母乳育児を、思い出として

母乳が出る量も、授乳期間も、一人ひとり違います。

だから、誰かと比べなくて大丈夫。

「こうしなきゃ」ではなく、

「私はどうしたい?」と、自分自身の気持ちにも耳を傾けてみる。

悩んだ時間も決めた選択も、いつか振り返ったとき、

お子さまとの大切な思い出になっているのだと思います。

大切な思い出を形に残したいと考えている方の参考になりましたら幸いです。

 

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