「これが最後の授乳」母乳育児の思い出を残したいと思った理由

「これが最後の授乳」母乳育児の思い出を残したいと思った理由

〜いつか振り返る、その日のために〜

「もう少し、この時間が続けばいいのに。」

二人目の子育てをしていると、ふとそんな気持ちになる瞬間があります。

毎日寝不足で、疲れたり、

思うようにいかないこともたくさんある。

それでも、卒乳を考えたとき、

「これが最後の授乳になるのかもしれない。」

そう思った瞬間、今まで当たり前だった時間が、

急に特別なものに感じられることがあります。

 

「最後」は、思い出を振り返るきっかけになる。

子どもの成長は嬉しいもの。

出来ることが増えて、少しずつ手が離れていくことも、もちろん嬉しい。

 

でも、その一方で、

「いつまでも赤ちゃんではないんだ。」と寂しく感じる瞬間もあります。

 

最後の授乳。

いつ終わるか分からないからこそ、終わりが見えた時に初めて、

「こんなに長い時間、一緒に頑張ってきたんだ。」と気づくのかもしれません。

だからこそ、最後の授乳を迎える前に、その時間を大切にしたいものです。

 

大変だったことも、嬉しかったことも。

毎日繰り返していた授乳の時間も。

振り返ってみると、

その一つひとつが、親子のかけがえのない思い出になっているのだと思います。

 

実際に、二人のお子さまを母乳で育てられたお客様から、こんなお声をいただきました。

実際にいただいた口コミ

思い出を指元に残せました

【購入したきっかけ】
2人目を育てていておそらく最後の授乳期。母乳が1人目からでてどちらも完母で育てているが、卒乳を考えたら寂しくなったので思い出を残したかった。

【受け取った感想】
指輪だけだと思っていたので、ジュエリー箱までいただけで、驚いた。

【今、育児で悩んでいる方へのアドバイス】
今は大変でも、後から振り返ると、寝不足も、イヤイヤ期も、ぐずぐず期も、全て思い出は美化されて素敵な思い出となるので、楽しんでください。


最後の授乳期を、思い出として

授乳も、抱っこも、寝不足も。

そのときは大変だった時間さえ、いつか振り返れば愛おしい思い出になる。

だからこそ、最後の授乳を迎えるまでの時間も、

いつか大切な思い出のひとつになっていくのかもしれません。

 

そしていつか、「あの頃、頑張っていたな。」

「こんな時間もあったな。」と振り返ったとき、

その記憶をそっと思い出させてくれるものとして、

母乳ジュエリーを残すという選択肢があります。

 

Milky Youでは、授乳期という限られた時間を、

世界にひとつだけの宝物として残すお手伝いをしています。

大切な思い出を形に残したいと考えている方の参考になりましたら幸いです。

 

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